アディダス ADIZERO BOSTON 13Saucony Kinvara 15、どっちを選ぶ?

どちらもテンポアップ向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。

アディダス ADIZERO BOSTON 13Saucony Kinvara 15のスペック比較表
参考定価¥18,700¥19,250
重量270g194g
ドロップ6mm4mm
プレート樹脂プレートプレートなし
クッションバランスかため
安定性ニュートラルニュートラル
ワイド展開なしなし
初心者向き経験者向け経験者向け

選び方の整理

  • 軽さで選ぶならSaucony Kinvara 15(194g)。アディダス ADIZERO BOSTON 13との差は76gです。
  • 価格を抑えたいならアディダス ADIZERO BOSTON 13。定価ベースで¥550の差があります。
  • 反発・スピード性能を重視するなら樹脂プレート搭載のアディダス ADIZERO BOSTON 13。そのぶん脚力も要求されます。
  • クッションの柔らかさ重視ならアディダス ADIZERO BOSTON 13。足あたりがやさしい設計です。

アディダス ADIZERO BOSTON 13はこんな1足

サブ4〜3.5の距離走・テンポ走をこなす練習の主力

5本指EnergyRods搭載でラストまでペースを保てるスーパートレーナーとして評価が高い。

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Saucony Kinvara 15はこんな1足

テンポ走や速めの練習を増やしたい人

2024年6月発売枠のテンポモデル。 軽量・低ドロップ・自然な接地。長距離保護より接地感。テンポや短めの快適ラン、ジム兼用にも向く。 プレートに頼りすぎず、用途に合うかを比較したい一足です。

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実走コメント

アディダス ADIZERO BOSTON 13Sさん(20代男性)

最近のクッション性の高い柔らかいシューズと比べると固めです。個人的には軽さと履いてる時のフィット感がしっくりきてましたし、ジョグ〜ロングランに向いてると思います。僕はこのシューズで毎月250〜300km走ってましたが、耐久性も文句なしでした。

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