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アディダス ADIZERO BOSTON 13ASICS GLIDERIDE 3、どっちを選ぶ?

どちらもテンポアップ向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。

アディダス ADIZERO BOSTON 13ASICS GLIDERIDE 3のスペック比較表
参考定価¥18,700¥17,600
重量270g266g
ドロップ6mm7.7mm
プレート樹脂プレートプレートなし
クッションバランスバランス
安定性ニュートラルニュートラル
ワイド展開なしあり
初心者向き経験者向け経験者向け

選び方の整理

  • 軽さで選ぶならASICS GLIDERIDE 3(266g)。アディダス ADIZERO BOSTON 13との差は4gです。
  • 価格を抑えたいならASICS GLIDERIDE 3。定価ベースで¥1,100の差があります。
  • 反発・スピード性能を重視するなら樹脂プレート搭載のアディダス ADIZERO BOSTON 13。そのぶん脚力も要求されます。
  • 足幅が広めなら、ワイドサイズを選べるASICS GLIDERIDE 3が合わせやすいです。

アディダス ADIZERO BOSTON 13はこんな1足

サブ4〜3.5の距離走・テンポ走をこなす練習の主力

5本指EnergyRods搭載でラストまでペースを保てるスーパートレーナーとして評価が高い。

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ASICS GLIDERIDE 3はこんな1足

ジョグに物足りなさが出てきた人のペース走・ロング走

FF BLAST PLUSとGUIDESOLEで、柔らかさと転がるような足運びを両立。軽くなったGLIDERIDEとしてロング走やペース走に使いやすい一足。

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実走コメント

アディダス ADIZERO BOSTON 13Sさん(20代男性)

最近のクッション性の高い柔らかいシューズと比べると固めです。個人的には軽さと履いてる時のフィット感がしっくりきてましたし、ジョグ〜ロングランに向いてると思います。僕はこのシューズで毎月250〜300km走ってましたが、耐久性も文句なしでした。

ASICS GLIDERIDE 3Yさん(40代男性)

主にペース走、ジョグの気分転換用 GLIDERIDEは最初のシリーズを持ってましたが、3は圧倒的に軽い印象です GT-2000に比べるとクッション性こそないものの柔らかさがあるので脚へのダメージが小さく、スピードもそれなりに出るので、ポイント練習にも向いているかと。 クッション性のシューズに物足りなくなった人向けでマラソンだとサブ4.5〜4くらい向けかと思います!

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