アディダス ADIZERO BOSTON 13HOKA Mach 7、どっちを選ぶ?

どちらもテンポアップ向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。

アディダス ADIZERO BOSTON 13HOKA Mach 7のスペック比較表
参考定価¥18,700¥17,600
重量270g237g
ドロップ6mm5mm
プレート樹脂プレートプレートなし
クッションバランスバランス
安定性ニュートラルニュートラル
ワイド展開なしあり
初心者向き経験者向け

選び方の整理

  • 軽さで選ぶならHOKA Mach 7(237g)。アディダス ADIZERO BOSTON 13との差は33gです。
  • 価格を抑えたいならHOKA Mach 7。定価ベースで¥1,100の差があります。
  • 反発・スピード性能を重視するなら樹脂プレート搭載のアディダス ADIZERO BOSTON 13。そのぶん脚力も要求されます。
  • 足幅が広めなら、ワイドサイズを選べるHOKA Mach 7が合わせやすいです。
  • 走り始めの1足としてはHOKA Mach 7のほうが扱いやすい設計です。

アディダス ADIZERO BOSTON 13はこんな1足

サブ4〜3.5の距離走・テンポ走をこなす練習の主力

5本指EnergyRods搭載でラストまでペースを保てるスーパートレーナーとして評価が高い。

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HOKA Mach 7はこんな1足

ジョグからテンポ走・レースまで1足でこなしたい、軽さとコスパを重視するランナー

実測224g級の軽量オールラウンダー。「HOKAの真のオールラウンダー」と評され、デイリーからテンポ走までコスパ良くこなせる構成です。

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実走コメント

アディダス ADIZERO BOSTON 13Sさん(20代男性)

最近のクッション性の高い柔らかいシューズと比べると固めです。個人的には軽さと履いてる時のフィット感がしっくりきてましたし、ジョグ〜ロングランに向いてると思います。僕はこのシューズで毎月250〜300km走ってましたが、耐久性も文句なしでした。

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