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アディダス ADIZERO ADIOS PRO 4ミズノ WAVE REBELLION PRO 3、どっちを選ぶ?

どちらもレース向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。

アディダス ADIZERO ADIOS PRO 4ミズノ WAVE REBELLION PRO 3のスペック比較表
参考定価¥28,600¥29,700
重量200g217g
ドロップ6mm4mm
プレートカーボン樹脂プレート
クッションバランスかため
安定性ニュートラルニュートラル
ワイド展開なしなし
初心者向き経験者向け経験者向け

選び方の整理

  • 軽さで選ぶならアディダス ADIZERO ADIOS PRO 4(200g)。ミズノ WAVE REBELLION PRO 3との差は17gです。
  • 価格を抑えたいならアディダス ADIZERO ADIOS PRO 4。定価ベースで¥1,100の差があります。
  • 反発・スピード性能を重視するならカーボンプレート搭載のアディダス ADIZERO ADIOS PRO 4。そのぶん脚力も要求されます。
  • クッションの柔らかさ重視ならアディダス ADIZERO ADIOS PRO 4。足あたりがやさしい設計です。

アディダス ADIZERO ADIOS PRO 4はこんな1足

フルで自己ベストを狙うサブ3〜3.5ランナー

進化したLightstrike ProとEnergy Rods 2.0でついに200g到達、エネルギーリターン最高クラスと評される。

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ミズノ WAVE REBELLION PRO 3はこんな1足

サブ3を狙うスピード持続型のシリアスランナー

カーボン入りナイロンプレートと踵カット形状で反発が大幅UPし、速いペース維持に特化と評される。

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実走コメント

アディダス ADIZERO ADIOS PRO 4Kさん(30代男性)

個人的にはハーフまでなら一番反発をもらえるシューズだと感じています。スピードに乗った時の推進力はかなり強いです。ただし、足や走法を選ぶシューズでもあり、人によってはふくらはぎや足まわりに負担が出たり、つりやすく感じる可能性もあるので、必ず試してから使うのがおすすめです。履き心地は少し独特で、バレーシューズのような感覚もあるので、一度試し履きしてみるだけでも面白いと思います。 自分の場合は、反発をもらって攻める日はAdios Pro 4やMETASPEED SKY、脚を守りながら距離を積む日はGEL-NIMBUSという感じで履き分けています。特に厚底レーシング系は合う・合わないが大きいので、購入前や本番前に必ず試しておくのが大事だと思います。

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