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アディダス ADIZERO ADIOS PRO 4ASICS METASPEED EDGE TOKYO、どっちを選ぶ?

どちらもレース向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。

アディダス ADIZERO ADIOS PRO 4ASICS METASPEED EDGE TOKYOのスペック比較表
参考定価¥28,600¥29,700
重量200g170g
ドロップ6mm5mm
プレートカーボンカーボン
クッションバランスバランス
安定性ニュートラルニュートラル
ワイド展開なしなし
初心者向き経験者向け経験者向け

選び方の整理

  • 軽さで選ぶならASICS METASPEED EDGE TOKYO(170g)。アディダス ADIZERO ADIOS PRO 4との差は30gです。
  • 価格を抑えたいならアディダス ADIZERO ADIOS PRO 4。定価ベースで¥1,100の差があります。

アディダス ADIZERO ADIOS PRO 4はこんな1足

フルで自己ベストを狙うサブ3〜3.5ランナー

進化したLightstrike ProとEnergy Rods 2.0でついに200g到達、エネルギーリターン最高クラスと評される。

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ASICS METASPEED EDGE TOKYOはこんな1足

ピッチを刻んでスピードを上げるタイプのレース用シューズを探している人

FF LEAPとFF TURBO PLUSを使ったTOKYOシリーズのピッチ型レーサー。stride / pitchを質問に入れるなら、SKY TOKYOと並べて扱いやすいモデルです。

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実走コメント

アディダス ADIZERO ADIOS PRO 4Kさん(30代男性)

個人的にはハーフまでなら一番反発をもらえるシューズだと感じています。スピードに乗った時の推進力はかなり強いです。ただし、足や走法を選ぶシューズでもあり、人によってはふくらはぎや足まわりに負担が出たり、つりやすく感じる可能性もあるので、必ず試してから使うのがおすすめです。履き心地は少し独特で、バレーシューズのような感覚もあるので、一度試し履きしてみるだけでも面白いと思います。 自分の場合は、反発をもらって攻める日はAdios Pro 4やMETASPEED SKY、脚を守りながら距離を積む日はGEL-NIMBUSという感じで履き分けています。特に厚底レーシング系は合う・合わないが大きいので、購入前や本番前に必ず試しておくのが大事だと思います。

ASICS METASPEED EDGE TOKYORさん(30代男性)

その性能を最大限発揮させて履きこなすには一定の走技術と筋力が必要だと感じます。接地面積もめちゃ狭いので、筋力弱いとぐらついて逆に遅くなり怪我します。 しかし、履きこなせるようになると、地面がトランポリンのように感じるぐらい最強のシューズです。レース用ですね!

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