登録シューズ一覧に戻るアディダス ADIZERO ADIOS PRO 4とASICS SUPERBLAST 2、どっちを選ぶ?
どちらもレース向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。
| 参考定価 | ¥28,600 | ¥24,200 |
|---|---|---|
| 重量 | 200g | 250g |
| ドロップ | 6mm | 8mm |
| プレート | カーボン | プレートなし |
| クッション | バランス | バランス |
| 安定性 | ニュートラル | ニュートラル |
| ワイド展開 | なし | なし |
| 初心者向き | 経験者向け | 経験者向け |
選び方の整理
- ✓軽さで選ぶならアディダス ADIZERO ADIOS PRO 4(200g)。ASICS SUPERBLAST 2との差は50gです。
- ✓価格を抑えたいならASICS SUPERBLAST 2。定価ベースで¥4,400の差があります。
- ✓反発・スピード性能を重視するならカーボンプレート搭載のアディダス ADIZERO ADIOS PRO 4。そのぶん脚力も要求されます。
アディダス ADIZERO ADIOS PRO 4はこんな1足
フルで自己ベストを狙うサブ3〜3.5ランナー
進化したLightstrike ProとEnergy Rods 2.0でついに200g到達、エネルギーリターン最高クラスと評される。
詳細レビューを見る ›ASICS SUPERBLAST 2はこんな1足
カーボンなしでシューズの反発を借りたいサブ4以上のランナー
FF TURBO PLUSとFF BLAST PLUS ECOを組み合わせた高反発スーパートレーナー。プレートなしで、ロング走からレースまで軽快に使いやすい一足。
詳細レビューを見る ›実走コメント
アディダス ADIZERO ADIOS PRO 4|Kさん(30代男性)
個人的にはハーフまでなら一番反発をもらえるシューズだと感じています。スピードに乗った時の推進力はかなり強いです。ただし、足や走法を選ぶシューズでもあり、人によってはふくらはぎや足まわりに負担が出たり、つりやすく感じる可能性もあるので、必ず試してから使うのがおすすめです。履き心地は少し独特で、バレーシューズのような感覚もあるので、一度試し履きしてみるだけでも面白いと思います。 自分の場合は、反発をもらって攻める日はAdios Pro 4やMETASPEED SKY、脚を守りながら距離を積む日はGEL-NIMBUSという感じで履き分けています。特に厚底レーシング系は合う・合わないが大きいので、購入前や本番前に必ず試しておくのが大事だと思います。
ASICS SUPERBLAST 2|Yさん(40代男性)
主にレース用 タイムを出すならスピード性のあるシューズを!と勧められた結局たどり着いた一足。 ハネ感があるので慣れるのにコツが要りますが、フィットしてからの躍動感はとにかく快適! フルマラソンで2回使いましたが、ペースを抑える前半でもそれなりに手助けしてくれ、脚が疲れる後半はスピードをカバーしてくれます。 カーボン入りは脚へのダメージが怖いけど、シューズの力を借りたいという人にぴったりです! マラソンならサブ4以上の人向けかと思います!
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