ニューバランス Fresh Foam X 1080 v14ナイキ ボメロ 18、どっちを選ぶ?

どちらも厚底クッション向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。

ニューバランス Fresh Foam X 1080 v14ナイキ ボメロ 18のスペック比較表
参考定価未公表¥16,500
重量285g310g
ドロップ6mm10mm
プレートプレートなしプレートなし
クッションやわらかめやわらかめ
安定性安定寄りニュートラル
ワイド展開ありあり
初心者向き

選び方の整理

  • ドロップはニューバランス Fresh Foam X 1080 v14が6mm、ナイキ ボメロ 18が10mmと差が大きく、接地の感覚がかなり異なります。今履いているシューズに近いほうが移行しやすいです。
  • 軽さで選ぶならニューバランス Fresh Foam X 1080 v14(285g)。ナイキ ボメロ 18との差は25gです。
  • 着地の安定感を重視するならニューバランス Fresh Foam X 1080 v14。膝や脛に不安がある人はこちらが安心です。

ニューバランス Fresh Foam X 1080 v14はこんな1足

脚を守りながらイージー/ロングを走りたい人

2024年10月発売枠のマックスクッションモデル。 13よりスタック増でマックス寄りに。柔らかく快適だが、反発より衝撃吸収。長距離ジョグ・初心者の快適性には強いが、速い練習では少し重い。 プレートに頼りすぎず、用途に合うかを比較したい一足です。

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ナイキ ボメロ 18はこんな1足

柔らかさ重視の初心者・リカバリーラン

ZoomX+ReactXの2層構造でシリーズ最厚クッションながら1万円台という価格が国内レビューで絶賛。

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