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ナイキ ボメロ 18ナイキ Vomero Plus、どっちを選ぶ?

どちらも厚底クッション向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。

ナイキ ボメロ 18ナイキ Vomero Plusのスペック比較表
参考定価¥16,500¥22,000
重量310g292g
ドロップ10mm10mm
プレートプレートなしプレートなし
クッションやわらかめやわらかめ
安定性ニュートラル安定寄り
ワイド展開ありなし
初心者向き

選び方の整理

  • 軽さで選ぶならナイキ Vomero Plus(292g)。ナイキ ボメロ 18との差は18gです。
  • 価格を抑えたいならナイキ ボメロ 18。定価ベースで¥5,500の差があります。
  • 着地の安定感を重視するならナイキ Vomero Plus。膝や脛に不安がある人はこちらが安心です。
  • 足幅が広めなら、ワイドサイズを選べるナイキ ボメロ 18が合わせやすいです。

ナイキ ボメロ 18はこんな1足

柔らかさ重視の初心者・リカバリーラン

ZoomX+ReactXの2層構造でシリーズ最厚クッションながら1万円台という価格が国内レビューで絶賛。

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ナイキ Vomero Plusはこんな1足

柔らかい高クッションでロング走やリカバリーを楽に走りたい人

full-length ZoomXを使った高クッションモデル。広い接地面で安定しつつ、RunRepeatでは反発と衝撃吸収の評価が高い一方、やや重さと狭めのトゥボックスも指摘されています。

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実走コメント

ナイキ Vomero PlusSさん(30代男性)

2023年にランニングを始めて以来、インヴィンシブルを履き続けて、その流れで後継モデル?のボメロに。クッション性が高く、ふわふわしている感じが強い。(他のシューズを履いたことがなかったけど履いてみて実感した) 足首周りが不安定になりやすいという話もあるが、クロカンコースみたいな足元が不安定なところ以外では感じたことはない。もともとはレースとかもこの一足ですべてやっていたが、今はジョグでメイン使用。

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