Brooks Cascadia 18HOKA Speedgoat 7、どっちを選ぶ?

どちらもトレイル向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。

Brooks Cascadia 18HOKA Speedgoat 7のスペック比較表
参考定価未公表¥23,100
重量310g275g
ドロップ8.8mm5mm
プレートプレートなしプレートなし
クッションバランスバランス
安定性安定寄りニュートラル
ワイド展開なしあり
初心者向き経験者向け

選び方の整理

  • 軽さで選ぶならHOKA Speedgoat 7(275g)。Brooks Cascadia 18との差は35gです。
  • 着地の安定感を重視するならBrooks Cascadia 18。膝や脛に不安がある人はこちらが安心です。
  • 足幅が広めなら、ワイドサイズを選べるHOKA Speedgoat 7が合わせやすいです。
  • 走り始めの1足としてはHOKA Speedgoat 7のほうが扱いやすい設計です。

Brooks Cascadia 18はこんな1足

未舗装路・公園・林道・山道を走る人

2024年7月発売枠のトレイルモデル。 Brooksの保護系トレイル定番。速さより安定・耐久・全地形対応。トレラン初心者の山用としてわかりやすい。 プレートに頼りすぎず、用途に合うかを比較したい一足です。

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HOKA Speedgoat 7はこんな1足

テクニカルな山岳からロングトレイルまで走るトレイルランナー

新採用のスーパークリティカルフォームで弾む反発が加わり、Vibram Megagripの確実なグリップと合わせて「トレイルのGOAT復活」と高評価。

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