ASICS GEL-TRABUCO 14Brooks Cascadia 18、どっちを選ぶ?

どちらもトレイル向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。

ASICS GEL-TRABUCO 14Brooks Cascadia 18のスペック比較表
参考定価¥17,600未公表
重量283g310g
ドロップ8mm8.8mm
プレートプレートなしプレートなし
クッションやわらかめバランス
安定性安定寄り安定寄り
ワイド展開なしなし
初心者向き経験者向け

選び方の整理

  • 軽さで選ぶならASICS GEL-TRABUCO 14(283g)。Brooks Cascadia 18との差は27gです。
  • クッションの柔らかさ重視ならASICS GEL-TRABUCO 14。足あたりがやさしい設計です。
  • 走り始めの1足としてはASICS GEL-TRABUCO 14のほうが扱いやすい設計です。

ASICS GEL-TRABUCO 14はこんな1足

初中級トレイルランナーのロング走・オールラウンドな山行

トゥボックス拡大とFF BLAST MAX増量で快適性と安定性が向上した万能トレイルシューズと評価され、公式レビューも4.9/5。

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Brooks Cascadia 18はこんな1足

未舗装路・公園・林道・山道を走る人

2024年7月発売枠のトレイルモデル。 Brooksの保護系トレイル定番。速さより安定・耐久・全地形対応。トレラン初心者の山用としてわかりやすい。 プレートに頼りすぎず、用途に合うかを比較したい一足です。

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