ASICS TARTHER RP 3ナイキ Rival Fly 4、どっちを選ぶ?

どちらもテンポアップ向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。

ASICS TARTHER RP 3ナイキ Rival Fly 4のスペック比較表
参考定価¥16,500¥11,000
重量186g258g
ドロップ10mm8mm
プレート樹脂プレートプレートなし
クッションかためかため
安定性ニュートラルニュートラル
ワイド展開なしなし
初心者向き経験者向け経験者向け

選び方の整理

  • 軽さで選ぶならASICS TARTHER RP 3(186g)。ナイキ Rival Fly 4との差は72gです。
  • 価格を抑えたいならナイキ Rival Fly 4。定価ベースで¥5,500の差があります。
  • 反発・スピード性能を重視するなら樹脂プレート搭載のASICS TARTHER RP 3。そのぶん脚力も要求されます。

ASICS TARTHER RP 3はこんな1足

厚底に頼りすぎず、自力で蹴る感覚や接地感を残したい人

FF BLASTとPROPULSION TRUSSTICを使ったレース / スピード練 / テンポ向け。質問票では“接地感を残したいか”で分けやすいモデルです。

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ナイキ Rival Fly 4はこんな1足

価格を抑えて短距離から始めたい初心者 / ペース走、インターバル、レース用途を明確に持つランナー

2024年9月発売枠のテンポモデル。 日本・アジアで人気が出やすい軽量スピード練習靴。高級レーサーではなく、部活・インターバル・短距離ロードレースの価格重視枠。 プレートに頼りすぎず、用途に合うかを比較したい一足です。 公開レビューが薄めのため、数値は確認できた範囲だけ掲載しています。

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実走コメント

ASICS TARTHER RP 3Rさん(30代男性)

薄底で、足裏でしっかり接地感覚を掴みたい人にめちゃオススメです。 坂ダッシュやクルーズインターバルなど、ガッツリポイントに使ってます。

この2足で迷っているなら、90秒の診断で自分との相性も確認できます

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