ASICS TARTHER RP 3HOKA Mach 7、どっちを選ぶ?

どちらもテンポアップ向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。

ASICS TARTHER RP 3HOKA Mach 7のスペック比較表
参考定価¥16,500¥17,600
重量186g237g
ドロップ10mm5mm
プレート樹脂プレートプレートなし
クッションかためバランス
安定性ニュートラルニュートラル
ワイド展開なしあり
初心者向き経験者向け

選び方の整理

  • ドロップはHOKA Mach 7が5mm、ASICS TARTHER RP 3が10mmと差が大きく、接地の感覚がかなり異なります。今履いているシューズに近いほうが移行しやすいです。
  • 軽さで選ぶならASICS TARTHER RP 3(186g)。HOKA Mach 7との差は51gです。
  • 価格を抑えたいならASICS TARTHER RP 3。定価ベースで¥1,100の差があります。
  • 反発・スピード性能を重視するなら樹脂プレート搭載のASICS TARTHER RP 3。そのぶん脚力も要求されます。
  • クッションの柔らかさ重視ならHOKA Mach 7。足あたりがやさしい設計です。
  • 足幅が広めなら、ワイドサイズを選べるHOKA Mach 7が合わせやすいです。
  • 走り始めの1足としてはHOKA Mach 7のほうが扱いやすい設計です。

ASICS TARTHER RP 3はこんな1足

厚底に頼りすぎず、自力で蹴る感覚や接地感を残したい人

FF BLASTとPROPULSION TRUSSTICを使ったレース / スピード練 / テンポ向け。質問票では“接地感を残したいか”で分けやすいモデルです。

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HOKA Mach 7はこんな1足

ジョグからテンポ走・レースまで1足でこなしたい、軽さとコスパを重視するランナー

実測224g級の軽量オールラウンダー。「HOKAの真のオールラウンダー」と評され、デイリーからテンポ走までコスパ良くこなせる構成です。

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実走コメント

ASICS TARTHER RP 3Rさん(30代男性)

薄底で、足裏でしっかり接地感覚を掴みたい人にめちゃオススメです。 坂ダッシュやクルーズインターバルなど、ガッツリポイントに使ってます。

この2足で迷っているなら、90秒の診断で自分との相性も確認できます

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