ASICS GLIDERIDE 3ナイキ Rival Fly 4、どっちを選ぶ?

どちらもテンポアップ向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。

ASICS GLIDERIDE 3ナイキ Rival Fly 4のスペック比較表
参考定価¥17,600¥11,000
重量266g258g
ドロップ7.7mm8mm
プレートプレートなしプレートなし
クッションバランスかため
安定性ニュートラルニュートラル
ワイド展開ありなし
初心者向き経験者向け経験者向け

選び方の整理

  • 軽さで選ぶならナイキ Rival Fly 4(258g)。ASICS GLIDERIDE 3との差は8gです。
  • 価格を抑えたいならナイキ Rival Fly 4。定価ベースで¥6,600の差があります。
  • クッションの柔らかさ重視ならASICS GLIDERIDE 3。足あたりがやさしい設計です。
  • 足幅が広めなら、ワイドサイズを選べるASICS GLIDERIDE 3が合わせやすいです。

ASICS GLIDERIDE 3はこんな1足

ジョグに物足りなさが出てきた人のペース走・ロング走

FF BLAST PLUSとGUIDESOLEで、柔らかさと転がるような足運びを両立。軽くなったGLIDERIDEとしてロング走やペース走に使いやすい一足。

詳細レビューを見る ›

ナイキ Rival Fly 4はこんな1足

価格を抑えて短距離から始めたい初心者 / ペース走、インターバル、レース用途を明確に持つランナー

2024年9月発売枠のテンポモデル。 日本・アジアで人気が出やすい軽量スピード練習靴。高級レーサーではなく、部活・インターバル・短距離ロードレースの価格重視枠。 プレートに頼りすぎず、用途に合うかを比較したい一足です。 公開レビューが薄めのため、数値は確認できた範囲だけ掲載しています。

詳細レビューを見る ›

実走コメント

ASICS GLIDERIDE 3Yさん(40代男性)

主にペース走、ジョグの気分転換用 GLIDERIDEは最初のシリーズを持ってましたが、3は圧倒的に軽い印象です GT-2000に比べるとクッション性こそないものの柔らかさがあるので脚へのダメージが小さく、スピードもそれなりに出るので、ポイント練習にも向いているかと。 クッション性のシューズに物足りなくなった人向けでマラソンだとサブ4.5〜4くらい向けかと思います!

この2足で迷っているなら、90秒の診断で自分との相性も確認できます

シューズ診断をやってみる ›

🔍 好きな2足を選んで比較する

VS

ほかの比較も見る