ASICS GEL-KAYANO 32Saucony Tempus 2、どっちを選ぶ?

どちらも安定性重視向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。

ASICS GEL-KAYANO 32Saucony Tempus 2のスペック比較表
参考定価¥22,000¥27,500
重量300g264g
ドロップ8mm10.1mm
プレートプレートなしプレートなし
クッションやわらかめバランス
安定性安定系安定寄り
ワイド展開ありあり
初心者向き

選び方の整理

  • 軽さで選ぶならSaucony Tempus 2(264g)。ASICS GEL-KAYANO 32との差は36gです。
  • 価格を抑えたいならASICS GEL-KAYANO 32。定価ベースで¥5,500の差があります。
  • クッションの柔らかさ重視ならASICS GEL-KAYANO 32。足あたりがやさしい設計です。
  • 着地の安定感を重視するならASICS GEL-KAYANO 32。膝や脛に不安がある人はこちらが安心です。

ASICS GEL-KAYANO 32はこんな1足

オーバープロネーションで膝や足首が不安な人

マックスクッションと4D GUIDANCE SYSTEMの安定性を両立した、安定系の王道と定番評価。

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Saucony Tempus 2はこんな1足

ペース走、インターバル、レース用途を明確に持つランナー / 過回内傾向、疲れるとフォームが崩れる人

2024年9月発売枠のスタビリティモデル。 軽量で速い安定モデル。過回内でもスピード練習に使いたい人向け。Guide/Hurricaneよりパフォーマンス寄り。 プレートに頼りすぎず、用途に合うかを比較したい一足です。 公開レビューが薄めのため、数値は確認できた範囲だけ掲載しています。

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実走コメント

ASICS GEL-KAYANO 32Hさん(20代男性)

1000km以上愛用。走る楽しさよりも怪我の予防を最優先にしている、安心感のあるシューズ。ジョグはこれでOK。

この2足で迷っているなら、90秒の診断で自分との相性も確認できます

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