Altra Paradigm 8ASICS GEL-KAYANO 32、どっちを選ぶ?

どちらも安定性重視向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。

Altra Paradigm 8ASICS GEL-KAYANO 32のスペック比較表
参考定価¥29,150¥22,000
重量278g300g
ドロップ0mm8mm
プレートプレートなしプレートなし
クッションバランスやわらかめ
安定性安定系安定系
ワイド展開ありあり
初心者向き

選び方の整理

  • Altra Paradigm 8はドロップ0mmの低ドロップ設計で、ASICS GEL-KAYANO 32(8mm)とは足の置き方が大きく異なります。かかと側が高いシューズから履き替えるとふくらはぎ・アキレス腱に普段と違う負荷がかかるため、短い距離から慣らす前提で選んでください。
  • 軽さで選ぶならAltra Paradigm 8(278g)。ASICS GEL-KAYANO 32との差は22gです。
  • 価格を抑えたいならASICS GEL-KAYANO 32。定価ベースで¥7,150の差があります。
  • クッションの柔らかさ重視ならASICS GEL-KAYANO 32。足あたりがやさしい設計です。

Altra Paradigm 8はこんな1足

過回内傾向、疲れるとフォームが崩れる人

2025年7月発売枠のスタビリティモデル。 ゼロドロップ高クッション安定モデル。広いトゥボックスとガイドで、自然な足幅を保ちながらサポートが欲しい人向け。 プレートに頼りすぎず、用途に合うかを比較したい一足です。 公開レビューが薄めのため、数値は確認できた範囲だけ掲載しています。

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ASICS GEL-KAYANO 32はこんな1足

オーバープロネーションで膝や足首が不安な人

マックスクッションと4D GUIDANCE SYSTEMの安定性を両立した、安定系の王道と定番評価。

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実走コメント

ASICS GEL-KAYANO 32Hさん(20代男性)

1000km以上愛用。走る楽しさよりも怪我の予防を最優先にしている、安心感のあるシューズ。ジョグはこれでOK。

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