Altra Olympus 6Brooks Cascadia Elite、どっちを選ぶ?

どちらもトレイル向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。

Altra Olympus 6Brooks Cascadia Eliteのスペック比較表
参考定価¥26,950¥44,000
重量357g275g
ドロップ0mm11.5mm
プレートプレートなしカーボン
クッションやわらかめバランス
安定性安定寄り安定寄り
ワイド展開なしなし
初心者向き経験者向け経験者向け

選び方の整理

  • Altra Olympus 6はドロップ0mmの低ドロップ設計で、Brooks Cascadia Elite(11.5mm)とは足の置き方が大きく異なります。かかと側が高いシューズから履き替えるとふくらはぎ・アキレス腱に普段と違う負荷がかかるため、短い距離から慣らす前提で選んでください。
  • 軽さで選ぶならBrooks Cascadia Elite(275g)。Altra Olympus 6との差は82gです。
  • 価格を抑えたいならAltra Olympus 6。定価ベースで¥17,050の差があります。
  • 反発・スピード性能を重視するならカーボンプレート搭載のBrooks Cascadia Elite。そのぶん脚力も要求されます。
  • クッションの柔らかさ重視ならAltra Olympus 6。足あたりがやさしい設計です。

Altra Olympus 6はこんな1足

未舗装路・公園・林道・山道を走る人 / 脚を守りながらイージー/ロングを走りたい人

2024年7月発売枠のトレイルモデル。 ゼロドロップの高クッショントレイル。広いトゥボックスとVibram系グリップで長距離に強い。低ドロップ未経験者にはふくらはぎ負荷に注意。 プレートに頼りすぎず、用途に合うかを比較したい一足です。

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Brooks Cascadia Eliteはこんな1足

ペース走、インターバル、レース用途を明確に持つランナー / 未舗装路・公園・林道・山道を走る人

2026年3月発売枠のトレイルモデル。 Brooksの本格トレイルレーサー。Vibram Megagrip Elite、Matryx系アッパー文脈で、乾いた速い路面に強い。Cascadia標準とは用途が別。 カーボン系の推進力も含めて検討したい一足です。

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