Altra Olympus 6Brooks Cascadia 19、どっちを選ぶ?

どちらもトレイル向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。

Altra Olympus 6Brooks Cascadia 19のスペック比較表
参考定価¥26,950¥24,200
重量357g306g
ドロップ0mm7.8mm
プレートプレートなしプレートなし
クッションやわらかめバランス
安定性安定寄り安定寄り
ワイド展開なしなし
初心者向き経験者向け経験者向け

選び方の整理

  • Altra Olympus 6はドロップ0mmの低ドロップ設計で、Brooks Cascadia 19(7.8mm)とは足の置き方が大きく異なります。かかと側が高いシューズから履き替えるとふくらはぎ・アキレス腱に普段と違う負荷がかかるため、短い距離から慣らす前提で選んでください。
  • 軽さで選ぶならBrooks Cascadia 19(306g)。Altra Olympus 6との差は51gです。
  • 価格を抑えたいならBrooks Cascadia 19。定価ベースで¥2,750の差があります。
  • クッションの柔らかさ重視ならAltra Olympus 6。足あたりがやさしい設計です。

Altra Olympus 6はこんな1足

未舗装路・公園・林道・山道を走る人 / 脚を守りながらイージー/ロングを走りたい人

2024年7月発売枠のトレイルモデル。 ゼロドロップの高クッショントレイル。広いトゥボックスとVibram系グリップで長距離に強い。低ドロップ未経験者にはふくらはぎ負荷に注意。 プレートに頼りすぎず、用途に合うかを比較したい一足です。

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Brooks Cascadia 19はこんな1足

未舗装路・公園・林道・山道を走る人

2025年7月発売枠のトレイルモデル。 Cascadia 18後継。グリップ、ロックプレート、アッパー耐久の改善確認が必要。山初心者に薦めやすい。 プレートに頼りすぎず、用途に合うかを比較したい一足です。 公開レビューが薄めのため、数値は確認できた範囲だけ掲載しています。

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