ナイキ ヴェイパーフライ 4プーマ Deviate Nitro Elite 3、どっちを選ぶ?

どちらもレース向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。

ナイキ ヴェイパーフライ 4プーマ Deviate Nitro Elite 3のスペック比較表
参考定価¥30,800未公表
重量190g204g
ドロップ6mm10.6mm
プレートカーボンカーボン
クッションバランスバランス
安定性ニュートラルニュートラル
ワイド展開なしなし
初心者向き経験者向け経験者向け

選び方の整理

  • ドロップはナイキ ヴェイパーフライ 4が6mm、プーマ Deviate Nitro Elite 3が10.6mmと差が大きく、接地の感覚がかなり異なります。今履いているシューズに近いほうが移行しやすいです。
  • 軽さで選ぶならナイキ ヴェイパーフライ 4(190g)。プーマ Deviate Nitro Elite 3との差は14gです。

ナイキ ヴェイパーフライ 4はこんな1足

ハーフ〜フルで記録を狙うサブ3.5以上

シリーズ最軽量化で「原点回帰」と評される代名詞的レーサー。発売直後は賛否があったがYouTubeでは「誤解された傑作」と再評価が進む。

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プーマ Deviate Nitro Elite 3はこんな1足

ペース走、インターバル、レース用途を明確に持つランナー

2024年6月発売枠のレースモデル。 軽量カーボンレーサー。短距離-マラソンまで使えるが、v4で軽量化とフォーム制御が改善されたため、価格次第。 カーボン系の推進力も含めて検討したい一足です。

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