HOKA Skyflowナイキ Vomero Plus、どっちを選ぶ?

どちらも厚底クッション向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。

HOKA Skyflowナイキ Vomero Plusのスペック比較表
参考定価¥22,000¥22,000
重量280g292g
ドロップ5mm10mm
プレートプレートなしプレートなし
クッションバランスやわらかめ
安定性安定寄り安定寄り
ワイド展開ありなし
初心者向き

選び方の整理

  • ドロップはHOKA Skyflowが5mm、ナイキ Vomero Plusが10mmと差が大きく、接地の感覚がかなり異なります。今履いているシューズに近いほうが移行しやすいです。
  • 軽さで選ぶならHOKA Skyflow(280g)。ナイキ Vomero Plusとの差は12gです。
  • クッションの柔らかさ重視ならナイキ Vomero Plus。足あたりがやさしい設計です。
  • 足幅が広めなら、ワイドサイズを選べるHOKA Skyflowが合わせやすいです。

HOKA Skyflowはこんな1足

厚底の安心感と適度な反発でデイリージョグの距離を積みたい、足幅が細め〜標準のランナー

CliftonとBondiの中間に位置するマックススタック系デイリー。耐久・クッション・安定・コスパが揃った隙のない構成と評価されています。

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ナイキ Vomero Plusはこんな1足

柔らかい高クッションでロング走やリカバリーを楽に走りたい人

full-length ZoomXを使った高クッションモデル。広い接地面で安定しつつ、RunRepeatでは反発と衝撃吸収の評価が高い一方、やや重さと狭めのトゥボックスも指摘されています。

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実走コメント

ナイキ Vomero PlusSさん(20代男性)

2023年にランニングを始めて以来、インヴィンシブルを履き続けて、その流れで後継モデル?のボメロに。クッション性が高く、ふわふわしている感じが強い。(他のシューズを履いたことがなかったけど履いてみて実感した) 足首周りが不安定になりやすいという話もあるが、クロカンコースみたいな足元が不安定なところ以外では感じたことはない。もともとはレースとかもこの一足ですべてやっていたが、今はジョグでメイン使用。

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