HOKA Mafate XHOKA Speedgoat 7、どっちを選ぶ?

どちらもトレイル向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。

HOKA Mafate XHOKA Speedgoat 7のスペック比較表
参考定価未公表¥23,100
重量335g275g
ドロップ10.6mm5mm
プレートカーボンプレートなし
クッションやわらかめバランス
安定性安定寄りニュートラル
ワイド展開なしあり
初心者向き経験者向け

選び方の整理

  • ドロップはHOKA Speedgoat 7が5mm、HOKA Mafate Xが10.6mmと差が大きく、接地の感覚がかなり異なります。今履いているシューズに近いほうが移行しやすいです。
  • 軽さで選ぶならHOKA Speedgoat 7(275g)。HOKA Mafate Xとの差は60gです。
  • 反発・スピード性能を重視するならカーボンプレート搭載のHOKA Mafate X。そのぶん脚力も要求されます。
  • クッションの柔らかさ重視ならHOKA Mafate X。足あたりがやさしい設計です。
  • 着地の安定感を重視するならHOKA Mafate X。膝や脛に不安がある人はこちらが安心です。
  • 足幅が広めなら、ワイドサイズを選べるHOKA Speedgoat 7が合わせやすいです。
  • 走り始めの1足としてはHOKA Speedgoat 7のほうが扱いやすい設計です。

HOKA Mafate Xはこんな1足

未舗装路・公園・林道・山道を走る人 / 脚を守りながらイージー/ロングを走りたい人

2025年5月発売枠のトレイルモデル。 高クッションとフォーク型カーボンで長距離トレイルの安定と推進を両立。Vibramと3.5mmラグでロード混在も許容。ただし重さと大きさが弱点。 カーボン系の推進力も含めて検討したい一足です。

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HOKA Speedgoat 7はこんな1足

テクニカルな山岳からロングトレイルまで走るトレイルランナー

新採用のスーパークリティカルフォームで弾む反発が加わり、Vibram Megagripの確実なグリップと合わせて「トレイルのGOAT復活」と高評価。

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