Brooks Divide 6 GTXSaucony Peregrine 15、どっちを選ぶ?

どちらもトレイル向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。

Brooks Divide 6 GTXSaucony Peregrine 15のスペック比較表
参考定価¥22,000¥20,900
重量318g266g
ドロップ8mm3.7mm
プレートプレートなしプレートなし
クッションバランスかため
安定性安定寄り安定寄り
ワイド展開なしなし
初心者向き経験者向け

選び方の整理

  • Saucony Peregrine 15はドロップ3.7mmの低ドロップ設計で、Brooks Divide 6 GTX(8mm)とは足の置き方が大きく異なります。かかと側が高いシューズから履き替えるとふくらはぎ・アキレス腱に普段と違う負荷がかかるため、短い距離から慣らす前提で選んでください。
  • 軽さで選ぶならSaucony Peregrine 15(266g)。Brooks Divide 6 GTXとの差は52gです。
  • 価格を抑えたいならSaucony Peregrine 15。定価ベースで¥1,100の差があります。
  • クッションの柔らかさ重視ならBrooks Divide 6 GTX。足あたりがやさしい設計です。
  • 走り始めの1足としてはBrooks Divide 6 GTXのほうが扱いやすい設計です。

Brooks Divide 6 GTXはこんな1足

雨の日も舗装路から砂利道・整備されたトレイルへそのまま走りたいトレイル初心者

防水GORE-TEX、DNA LOFT v2、TrailTack Greenを組み合わせたロードtoトレイルモデル。悪天候での保護と扱いやすさを優先した一足です。

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Saucony Peregrine 15はこんな1足

未舗装路・公園・林道・山道を走る人

2025年1月発売枠のトレイルモデル。 万能トレイル。深い泥から岩場までこなすが、厚底ではないので長距離の脚保護はCaldera/Speedgoatほどではない。 プレートに頼りすぎず、用途に合うかを比較したい一足です。 公開レビューが薄めのため、数値は確認できた範囲だけ掲載しています。

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