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ASICS TARTHER RP 3ナイキ ズーム フライ 6、どっちを選ぶ?

どちらもテンポアップ向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。

ASICS TARTHER RP 3ナイキ ズーム フライ 6のスペック比較表
参考定価¥16,500¥18,700
重量186g247g
ドロップ10mm8mm
プレート樹脂プレートカーボン
クッションかためバランス
安定性ニュートラルニュートラル
ワイド展開なしなし
初心者向き経験者向け経験者向け

選び方の整理

  • 軽さで選ぶならASICS TARTHER RP 3(186g)。ナイキ ズーム フライ 6との差は61gです。
  • 価格を抑えたいならASICS TARTHER RP 3。定価ベースで¥2,200の差があります。
  • 反発・スピード性能を重視するならカーボンプレート搭載のナイキ ズーム フライ 6。そのぶん脚力も要求されます。
  • クッションの柔らかさ重視ならナイキ ズーム フライ 6。足あたりがやさしい設計です。

ASICS TARTHER RP 3はこんな1足

厚底に頼りすぎず、自力で蹴る感覚や接地感を残したい人

FF BLASTとPROPULSION TRUSSTICを使ったレース / スピード練 / テンポ向け。質問票では“接地感を残したいか”で分けやすいモデルです。

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ナイキ ズーム フライ 6はこんな1足

サブ4前後のテンポ走・カーボン入門

ZoomX+フルカーボンFlyplateで大幅軽量化し「ズームフライ史上最高」と評される練習兼レース用。

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実走コメント

ASICS TARTHER RP 3Rさん(30代男性)

薄底で、足裏でしっかり接地感覚を掴みたい人にめちゃオススメです。 坂ダッシュやクルーズインターバルなど、ガッツリポイントに使ってます。

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