ASICS METASPEED SKY TOKYOOn Cloudboom Max、どっちを選ぶ?

どちらもレース向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。

ASICS METASPEED SKY TOKYOOn Cloudboom Maxのスペック比較表
参考定価¥29,700未公表
重量170g286g
ドロップ5mm9.2mm
プレートカーボンカーボン
クッションバランスやわらかめ
安定性ニュートラルニュートラル
ワイド展開なしなし
初心者向き経験者向け経験者向け

選び方の整理

  • ドロップはASICS METASPEED SKY TOKYOが5mm、On Cloudboom Maxが9.2mmと差が大きく、接地の感覚がかなり異なります。今履いているシューズに近いほうが移行しやすいです。
  • 軽さで選ぶならASICS METASPEED SKY TOKYO(170g)。On Cloudboom Maxとの差は116gです。
  • クッションの柔らかさ重視ならOn Cloudboom Max。足あたりがやさしい設計です。

ASICS METASPEED SKY TOKYOはこんな1足

サブ3〜エリートのストライド型レーサー

FF LEAPフォームで先代から大幅軽量化し「タイムを削るシューズ」と高評価のフラッグシップ。

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On Cloudboom Maxはこんな1足

ペース走、インターバル、レース用途を明確に持つランナー

2025年8月発売枠のレースモデル。 Cloudboom Echo/Strike系のレース文脈。Max名ならマラソン向け高スタックの可能性。Onは硬めの推進感になりがちなのでフィットと硬さを確認。 カーボン系の推進力も含めて検討したい一足です。 公開レビューが薄めのため、数値は確認できた範囲だけ掲載しています。

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実走コメント

ASICS METASPEED SKY TOKYOKさん(30代男性)

METASPEED SKYも反発をもらいやすく、Adios Pro 4より軽さを感じます。ハーフでもフルでも使えるシューズで、スピードを出したいレースやポイント練習でも使いやすいです。ただ、こちらも合う・合わないが出やすいので、自分の足や走法に合うか確認してから使うのが良いと思います。

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