ASICS GEL-TRABUCO MAX 4ナイキ Wildhorse 10、どっちを選ぶ?

どちらもトレイル向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。

ASICS GEL-TRABUCO MAX 4ナイキ Wildhorse 10のスペック比較表
参考定価¥19,800未公表
重量295g312g
ドロップ5mm10.9mm
プレートプレートなしプレートなし
クッションやわらかめやわらかめ
安定性安定寄り安定寄り
ワイド展開なしなし
初心者向き経験者向け

選び方の整理

  • ドロップはASICS GEL-TRABUCO MAX 4が5mm、ナイキ Wildhorse 10が10.9mmと差が大きく、接地の感覚がかなり異なります。今履いているシューズに近いほうが移行しやすいです。
  • 軽さで選ぶならASICS GEL-TRABUCO MAX 4(295g)。ナイキ Wildhorse 10との差は17gです。
  • 走り始めの1足としてはASICS GEL-TRABUCO MAX 4のほうが扱いやすい設計です。

ASICS GEL-TRABUCO MAX 4はこんな1足

ロングトレイルで脚への負担を抑えたい初〜中級者

「トレイル界のGEL-NIMBUS」とYouTubeで例えられる長時間の快適さと脚保護が持ち味。俊敏さよりクルーザー性格。

詳細レビューを見る ›

ナイキ Wildhorse 10はこんな1足

未舗装路・公園・林道・山道を走る人

2025年4月発売枠のトレイルモデル。 保護性・耐久性・安定性を優先するトレイルモデル。Kigerより重く、長時間の山道・ハイクランに寄る。ロード適性より足裏保護で評価する。 プレートに頼りすぎず、用途に合うかを比較したい一足です。 公開レビューが薄めのため、数値は確認できた範囲だけ掲載しています。

詳細レビューを見る ›

この2足で迷っているなら、90秒の診断で自分との相性も確認できます

シューズ診断をやってみる ›

🔍 好きな2足を選んで比較する

VS

ほかの比較も見る