ASICS GEL-TRABUCO 14ナイキ Wildhorse 10、どっちを選ぶ?

どちらもトレイル向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。

ASICS GEL-TRABUCO 14ナイキ Wildhorse 10のスペック比較表
参考定価¥17,600未公表
重量283g312g
ドロップ8mm10.9mm
プレートプレートなしプレートなし
クッションやわらかめやわらかめ
安定性安定寄り安定寄り
ワイド展開なしなし
初心者向き経験者向け

選び方の整理

  • 軽さで選ぶならASICS GEL-TRABUCO 14(283g)。ナイキ Wildhorse 10との差は29gです。
  • 走り始めの1足としてはASICS GEL-TRABUCO 14のほうが扱いやすい設計です。

ASICS GEL-TRABUCO 14はこんな1足

初中級トレイルランナーのロング走・オールラウンドな山行

トゥボックス拡大とFF BLAST MAX増量で快適性と安定性が向上した万能トレイルシューズと評価され、公式レビューも4.9/5。

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ナイキ Wildhorse 10はこんな1足

未舗装路・公園・林道・山道を走る人

2025年4月発売枠のトレイルモデル。 保護性・耐久性・安定性を優先するトレイルモデル。Kigerより重く、長時間の山道・ハイクランに寄る。ロード適性より足裏保護で評価する。 プレートに頼りすぎず、用途に合うかを比較したい一足です。 公開レビューが薄めのため、数値は確認できた範囲だけ掲載しています。

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