ASICS GEL-NIMBUS 28ASICS GLIDERIDE MAX、どっちを選ぶ?

どちらも厚底クッション向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。

ASICS GEL-NIMBUS 28ASICS GLIDERIDE MAXのスペック比較表
参考定価¥22,000未公表
重量285g281g
ドロップ8mm12.7mm
プレートプレートなしプレートなし
クッションやわらかめやわらかめ
安定性ニュートラル安定寄り
ワイド展開ありなし
初心者向き

選び方の整理

  • ドロップはASICS GEL-NIMBUS 28が8mm、ASICS GLIDERIDE MAXが12.7mmと差が大きく、接地の感覚がかなり異なります。今履いているシューズに近いほうが移行しやすいです。
  • 軽さで選ぶならASICS GLIDERIDE MAX(281g)。ASICS GEL-NIMBUS 28との差は4gです。
  • 着地の安定感を重視するならASICS GLIDERIDE MAX。膝や脛に不安がある人はこちらが安心です。
  • 足幅が広めなら、ワイドサイズを選べるASICS GEL-NIMBUS 28が合わせやすいです。

ASICS GEL-NIMBUS 28はこんな1足

クッション最優先の初心者・ゆったりジョグ派

FF BLAST PLUS+PureGELの極上の柔らかさはそのままに、前作比約20gの軽量化が高評価。

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ASICS GLIDERIDE MAXはこんな1足

脚を守りながらイージー/ロングを走りたい人

2024年9月発売枠のマックスクッションモデル。 省エネ系ロッカーのマックスクッション版。レビューでは長距離イージー、LSD、脚を残すジョグ向け。反発で押すより、ロッカーで転がす。重さと汎用性の低さが弱点。 プレートに頼りすぎず、用途に合うかを比較したい一足です。

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実走コメント

ASICS GEL-NIMBUS 28Kさん(30代男性)

脚をしっかり保護してくれる万能シューズという印象です。普段のジョグや長距離走でも安心して使いやすく、距離を踏みたい時や疲労を残したくない時にかなり重宝しています。

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