ASICS GEL-NIMBUS 27ASICS GLIDERIDE MAX、どっちを選ぶ?

どちらも厚底クッション向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。

ASICS GEL-NIMBUS 27ASICS GLIDERIDE MAXのスペック比較表
参考定価¥20,900未公表
重量305g281g
ドロップ8mm12.7mm
プレートプレートなしプレートなし
クッションやわらかめやわらかめ
安定性安定寄り安定寄り
ワイド展開ありなし
初心者向き

選び方の整理

  • ドロップはASICS GEL-NIMBUS 27が8mm、ASICS GLIDERIDE MAXが12.7mmと差が大きく、接地の感覚がかなり異なります。今履いているシューズに近いほうが移行しやすいです。
  • 軽さで選ぶならASICS GLIDERIDE MAX(281g)。ASICS GEL-NIMBUS 27との差は24gです。
  • 足幅が広めなら、ワイドサイズを選べるASICS GEL-NIMBUS 27が合わせやすいです。

ASICS GEL-NIMBUS 27はこんな1足

リカバリーやゆっくり長く走る日に、安心感のある厚底クッションが欲しい人

前作からミッドソールを約2mm厚くし、FF BLAST PLUS ECOとPureGELを使ったマックスクッションモデル。接地面の広さと安心感を重視した一足です。

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ASICS GLIDERIDE MAXはこんな1足

脚を守りながらイージー/ロングを走りたい人

2024年9月発売枠のマックスクッションモデル。 省エネ系ロッカーのマックスクッション版。レビューでは長距離イージー、LSD、脚を残すジョグ向け。反発で押すより、ロッカーで転がす。重さと汎用性の低さが弱点。 プレートに頼りすぎず、用途に合うかを比較したい一足です。

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実走コメント

ASICS GEL-NIMBUS 27Rさん(30代男性)

クッション性高く、接地面積も広いので、リカバリー用に安心して走れます。少しリアクション(潰れて戻るまでのスピード)は悪いです。

この2足で迷っているなら、90秒の診断で自分との相性も確認できます

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