アディダス ADIZERO PRIME X 3ASICS METASPEED SKY TOKYO、どっちを選ぶ?

どちらもレース向けの現行モデル。スペックの違いと、どんな人にどちらが合うかを整理しました。

アディダス ADIZERO PRIME X 3ASICS METASPEED SKY TOKYOのスペック比較表
参考定価未公表¥29,700
重量291g170g
ドロップ13mm5mm
プレートカーボンカーボン
クッションバランスバランス
安定性ニュートラルニュートラル
ワイド展開なしなし
初心者向き経験者向け経験者向け

選び方の整理

  • ドロップはASICS METASPEED SKY TOKYOが5mm、アディダス ADIZERO PRIME X 3が13mmと差が大きく、接地の感覚がかなり異なります。今履いているシューズに近いほうが移行しやすいです。
  • 軽さで選ぶならASICS METASPEED SKY TOKYO(170g)。アディダス ADIZERO PRIME X 3との差は121gです。

アディダス ADIZERO PRIME X 3はこんな1足

レース本番やスピード練習でタイムを狙う人

2025年6月発売枠のレースモデル。 非公認級の高スタック・高反発スーパーシューズ文脈。レース規則より練習効率・ロング走の楽しさを重視する上級者向け。 カーボン系の推進力も含めて検討したい一足です。 公開レビューが薄めのため、数値は確認できた範囲だけ掲載しています。

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ASICS METASPEED SKY TOKYOはこんな1足

サブ3〜エリートのストライド型レーサー

FF LEAPフォームで先代から大幅軽量化し「タイムを削るシューズ」と高評価のフラッグシップ。

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実走コメント

ASICS METASPEED SKY TOKYOKさん(30代男性)

METASPEED SKYも反発をもらいやすく、Adios Pro 4より軽さを感じます。ハーフでもフルでも使えるシューズで、スピードを出したいレースやポイント練習でも使いやすいです。ただ、こちらも合う・合わないが出やすいので、自分の足や走法に合うか確認してから使うのが良いと思います。

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